今月のお薦め絵本 バックナンバー

園児募集





今月のおすすめ絵本4月

入園、進級の4月が始まりました。登園する子ども達はどんな表情をしているのかな?
毎日が新しい冒険の日。新しい環境に戸惑っているように思えたら、ぜひ絵本を一冊読んであげてください。絵本はきっと子ども達の役に立ってくれることでしょう。。。
今月は、春におススメの絵本をご紹介します。楽しい気持ちになれる絵本をと思い選んでみました。


おはよう!(あかちゃんから)
 ますだゆうこ・文 スキヤマカナヨ・絵
 そうえん社

朝になったのに、まだお布団をかぶって寝ている人がいますよ。誰ですか? お布団をめくると、あれあれあれ……。お布団がめくれるような「めくり仕掛け」になっているので、大人も楽しめます。歌になっているのでぜひ歌いながら読んでください。最近私もよく読んでいます。

21.6cm x 20.2cm 28頁
だるまなんだ2(3歳から)
 おおなり修司・文 丸山誠司・絵 絵本館

単純に笑える絵本は、理屈抜きでいいものです。7人(?)のだるまさんが、遊んだり、突っ込んだり、つかんだり。言葉遊びのような絵本ですが、ちゃんとストーリーがあるのですよ。だるまさん一人一人の顔も違うので、じっくり見ていると何だか親しみがわいてきます。

188×251mm 24頁
あなぐまアパート(4歳から)
 あんびるやすこ・作 すずき出版

あなぐまくんの家は森で一番古くて大きな家です。さらに大きくした食堂には、20人も座れる大きなテーブルがあります。でも、あなぐまくんは一人暮らし。とても寂しくなりました。そんなある日……。
心があたたかくなる、とても優しいお話です。私もあなぐまくんの所に住んでみたくなりました。

26.3×21.3mm/28ページ
はちかづきひめ(5歳から)
 御伽草子より 長谷川摂子・再話
 中井智子・絵 福音館書店

観音様にお願いして子どもを授かることが出来た夫婦は、お告げ通り生まれた女の子に鉢をかぶせて育てました。数々の不運に見舞われながらも、最後には幸せになるはちかづきひめ。私達が生まれながらにして授かっている宝物は、必要な時に必ず現れてくれるのですね。

20X27cm/32ページ
♪絵本を真ん中に、親子の絆を育みましょう♪
えほん館 はなだむつこ)